ブラック会社を見極めろ!転職活動時にチェックしておきたいポイント

ニート生活を終え、5月より新たな職場で働きだした@marronmodeです。
社会復帰難しい・・・もっとニートしていたかったorz

さて、転職シリーズ<最終章>は自分に合った会社を見つけるために、あるいはいわゆるブラック企業に転職するはめにならないために、転職活動時にチェックしておきたいポイントをまとめました。
 

残業が多いかどうか見極める方法

一番手っ取り早い方法は、営業時間外に会社に電話してみることですw

例えば、18時定時の会社に20時ごろに電話して、誰か出た場合は残業が存在していることになります。
それが毎日なのかたまたまなのかはわかりませんが、業務時間外にも電話が繋がる会社はその時間帯でも仕事で取引先と電話連絡を取る必要があるのは間違いないです。

と、ここまで書くと私が会社に電話してるように思われるかもしれませんがそうではないですよw
過去に面接を受けた企業から面接を受けた数時間後に電話がかかってきたのですが、そのときに電話に出られなかったので折り返すと、定時から1時間以上経っていたにも関わらず普通に繋がった経験があります。
案の定、そこは残業が多い会社でしたw

面接時に「うちは残業は多いですが、大丈夫ですか?」なんて面接官の方から問いかけてくる会社は、やめといた方がいいです。
月100時間前後の残業が待ってますよ!←経験論
最初から「多い」と宣言してくる会社は本当に残業が多いので、気をつけた方がいいです。
 

長く続けられるかどうか見極める方法

頻繁に求人を出している会社は注意!

転職サイトで求人を探しているときに「ここの会社、ちょっと前にも求人出してたなあ」と思うことってあると思います。
単純な話ですが、頻繁に求人を出している会社=辞める人が多いということです。

Web業界は出入りが激しいところですが、それでも頻繁に人が辞めていくという背景には、会社自体に何か働きにくい要因がある可能性が高いです。
その場合、会社の入念なリサーチが必要です。

転職会議

リサーチするなら、有名ですが、「転職会議」がおすすめです。
仕組みとしては実によくできていると思います。
過去に在籍していた、あるいは、面接を受けたことがある企業の情報を口コミとして掲載することで、自分が知りたい企業の口コミが読めます。
1社の口コミを提供することで、1社の情報を手に入れることができます。

選考に進もうと考えた企業のことは一度ここで調べましょう。
小さい会社の場合、載っていない場合もありますが。

私の感じたところですが、書いてあることの8割は当たってますw
口コミを読んで違和感を覚えた場合は、あまりおすすめしません。
もしくはその違和感を直接面接で聞くべきですね。
もやもやしたまま転職先を決めてしまうと後々そこがネックになります。

 

転職は慎重に!

自分の過去の失敗とうまく転職先を見つけている友人の話を総合した結論ですw

「この会社受けてみようかな」と思っても、すぐに応募ボタンを押すのはやめましょう。

  • これだけは譲れないポイント、条件を明確化する
  • 自分の希望条件と照らし合わせて、相違点はないか確認する

やみくもに選考を受けるのは時間と労力の無駄です。
志望動機を考えるのも面接対策をするのも時間のかかる作業なので、最初の線引きはしっかりとしておきたいところです。

そして、選考を受けて面接に進んだ際も、気になっている箇所は遠慮せずに確認すべきですね。
専門的な質問をして、面接官がまともに答えられない場合は、その企業は自分よりも低いレベルということがわかりますし、残業や福利厚生面などであいまいな回答をされた場合は、長く続けるには不安です。

内定を受けるまでに、要所要所で見極めていくことが大切ですね。
なかなかこれがむずかしいんですが・・・

正式入社する前に、研修制度があればいいのにと毎回思うんです。
結局入ってみないとわからないことって多いんですよね。人間関係や会社の雰囲気、仕事の進め方など。

試用期間を設定している企業は多いですが、雇用保険が発生しない数日程度の期間で、試用期間よりももっとライトなものを導入してくれたらと思います。
大学生のインターンのようなものが中途採用にもあればと切に願います。
そうすれば、企業側も必要な人材かどうか業務を見て判断できますし、採用される側もあわないと思えば辞退できます。

転職を失敗しないためにも、社会全体の仕組みがより働きやすいものになっていけばいいなと思います。

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