時間短縮!大量のhtmlページを簡単に作成する方法

キーワード集など大量のhtmlページを作成することってたまにあると思います。
数十ページならコピペでいけますが、数百・数千になると手作業でやっていると大幅なタイムロスです。
いろいろ方法はあると思いますが、わたしが使っている方法を紹介します。


 

必要なツールをまずダウンロードする

 

エクセルでCSVファイルを作成する

CSVファイルを作成する
・1行目に項目名を入れる。(例:「キーワード」「ファイル名」)
・2行目以降に連番で流し込みたいテキストを入れる。
・なお、吐き出されるhtmlのファイル名が単純な数字の連番以外の場合は
イメージ画像のようにファイル名の項目を追加しておきます。
・拡張子をcsvで保存。(例:keyword.csv)

※CSVで保存した際にテキストが文字化けすることがあるため、ファイルを生成した後にチェック・修正することを忘れずに!
※数が多すぎるとファイルを読み込めない場合があるので、一度に吐き出すページは1000以内で区切った方がよい。

 

元となるテンプレートhtml(例:template.html)を用意する。

元となるテンプレートhtmlを用意する。
・流し込みたいテキスト部分をCSVに入力した項目名を[]で囲ったものに当て込む。
例:キーワード → [キーワード]
ファイル名 → [ファイル名]
サンプルが適当すぎてすいませんw
 

ファイルが「UTF-8」の場合は「KanjiTranslator.exe」で文字コードを「Shift-JIS」に変換

ファイルが「UTF-8」の場合は「KanjiTranslator.exe」で文字コードを「Shift-JIS」に変換
・自動生成ツールが「Shift-JIS」のファイルしか対応できないため、
「UTF-8」のファイルの場合、「KanjiTranslator.exe」で文字コードを「Shift-JIS」に変換する。

※変換前に念のためバックアップを取っておいてください。

 

「bptran.exe」を開き、ページを自動生成する

「bptran.exe」を開き、ページを自動生成する
・「ソースファイル(CSV)」欄に、CSV形式のデータファイル名を入れる。
・「テンプレート(HTML)」欄に、テンプレートとなるHTMLファイル名を入れる。
・「出力先(フォルダ)」欄に、自動生成したファイルの保存先のフォルダ名を入れる。
・「生成ファイル名」を選択。数字の連番の場合は「フィールド名を指定する」に変更し、「CSV ロード」ボタンをクリックする。
・「生成ファイル名」を「フィールド名を指定する」にした場合は、CSVファイルを読み込んでからフィールド名を指定する。
・画面中央のリストボックスで出力したいデータ行を選択し、「HTMLを生成」ボタンをクリックする。

 

「UFT-8」→「Shift-JIS」に文字コードを変換した場合、生成されたhtmlは文字化けしているので、「KanjiTranslator.exe」で一括で「UFT-8」に戻す。

生成されたhtmlをチェックして、問題なければ完成!!
お疲れ様でした(`・ω・´)

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