アラサー貧乏webクリエイターが「貧困女子」について考えてみた

半年ぶりに登場!ひっそり更新してみる_φ( ̄ー ̄ )
というのも深夜に放送していたとあるドキュメンタリー番組がきっかけなのです…

夜の12時まわって、テレビをBGMに、奈良の筋肉系Web男子さんとSkypeで文字チャットしながら仕事していた時のことです(完全にダラダラモードですね)
最初は「うっちーかっこいい」とか言いながら(内田篤人特集)機嫌よく作業してたんですが、ひと段落ついた頃に、ソレは始まりました。
 

貧困女子

貧困女子とは、「年収114万円未満の働く単身女性。中でも10~20代の若い女性」をこう呼ぶそうです。
なんと3分の1が年収114万未満らしいです。世知辛い世の中ですね。

おそらくこの言葉を耳にしたことがある人はわりといるのではないかと思います。

最貧困女子 (幻冬舎新書)

わたしもニュース記事で目にしていたことがあったし、他人事ではないよねと思った記憶もあります。

ただ、一般的なOLの年収と比べれば、もらっている方なんですよね。
労働の対価として合っているかは別ですけど…クリエイターの端くれつらい´д` ;

『刹那を生きる女たち 最後のセーフティーネット』
しかし、深夜に放送していたこのドキュメンタリー番組は想像していたよりもかなりハードでシリアスな内容でした。

お金がなくて夜逃げしてきた女性。年齢は三十代だったと思います。
新しい土地で昼は清掃作業、夜は風俗でお金を稼ぐ日々。
風俗といえど、激安店なうえに指名がなかなか入らないので、稼げるわけでなく、その日暮らしで、家はなし。
風俗店のオーナーの計らいで、部屋を借りて新生活を始めたものの、行方不明に。
10日後に連絡がとれたと思えば、売春容疑で10日間拘留…
買春に手を出した理由はお金がなかったからだと…

日曜の深夜に重すぎる!つらい!
「10年後こんなんになってたらどうしよう!!!」と悲壮なコメントをしたら「そんなんなる前に止めるわ」とありがたいお言葉をいただきました。

こうなる前に手をさし伸ばしてくれる人がいたら、もっとまともな生活を送れていたんではないでしょうか。。。
私には親もいるし、友人もいるし、周りの人に助けられてるなぁとしみじみ思いました。

ホントにお金大切ですね。お金がないとどうしても心がギスギスしてしまいますし、無駄遣いせずに貯蓄にまわそうと心に決めました。

今を生き抜く同世代のみなさん、頑張りましょう!!
私も頑張ってお金ためます!そのためにお仕事頑張ります!!!お仕事ください!!!

心を入れ替えて、ブログ執筆していこうと決めた師走の夜なのでした・・・

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